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出席シートに描いてくれた「色」に関わるネタを紹介します。

コチニール色素:染料または食品添加物(天然着色料)として使用される赤色の色素。

アメリカの心理学者オズグッド(Charies Egerton Osgood 1961-1991)
SD法(Semantic Differential Method)の開発者。
SD法:1つの対象について、複数の評価尺度値間の相関関係から、心理的な意味構造を探る手法。

2-2-1 II「古代エジプト:壁画と神話」
ナイル川の神、神々の父、ハピ。女性の乳房をもつ。
青色:ハピの体の色。
白色:銀河からしたたり落ちるハピの乳の色。女神としてのハピ。

2-3 III「植物の葉と花の色」
葉緑素クロロフィル(緑色)はキサントフィル(黄色)と共存していることが多い。
秋になりクロロフィルが破壊されると、葉が黄色〜赤色に色づく。

3-1 VI「灼熱(glow)」
心理学者のデビッド・カッツが分類した、色の「見え」のモードの1つ。
色の「見え」のモード:色の現れ方:mode of color appearance
「灼熱」は溶岩のように、表面だけでなくその内部からも光を発している印象の「見え」のこと。
カッツの色の「見え」のモードは・・・
「面色」「表面色」「空間色」「透明面色」「透明表面色」「鏡映色」「光沢」「光輝」と「灼熱」

3-2 I「杆体(Rod)」
高感度で、夜間や暗いところで主に働く。
明るさ(明暗)を読み取る。(色は判別しない。)
網膜全体に存在する。
高感度ゆえに苦手な明るすぎる環境では、錐体に視覚をゆだねる。【明所視】

3-3 VI「3波長形蛍光灯」
演色性の高さを求めたランプの1つ。
S・M・Lの錐体に応じた3種類の波長の光を発する。
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