カラーコーディネーター検定対策講座
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合格する為に(3級用)
土壇場の一発逆転カンニング勉強法!

勉強不足を感じているキミ!もう時間が無い!って焦ってるキミ。
そんなあなたに土壇場での巻き返し勉強法を紹介しておきます。参考にどうそ・・・

まず問題集を手元に準備。
この7ページから151ページに挑戦します。
その取り組み方は・・・

まず問題文を読む。
各問題に行き当たったら、3秒だけ考える。(これ以上考えてる余裕はない!)
答えが思いついても、思いつかなくても、153ページ以降の解答を見る。
そう!いきなりカンニング(正解を確認)しなさい。
納得しても、しなくても、次の問題へ進む。
これを繰り返します。

勉強不足な人に大事なのは全分野の問題を体験すること。
騙されたと思って、151ページを目指しなさい。

挿絵
試験開始!さて何から始める?

「試験用紙が配布され、「始め!」の合図がかかったら、さっそく問題用紙を開いて一問目に挑戦・・・。」

この方法は、個人的にオススメできません。
始めの号令がかかれば・・・

問題別紙資料の「商工会議所カラーコーディネーション・チャート(CCIC)試験用チャート」を確認しましょう。
(今回の試験でも添付されているはずです。)
CCIC試験用カラーチャート

この表を参考に色相環と、等色相断面とを余白にメモしましょう。



CCIC色相環  CCICトーン図



実際にメモするのは「試験用チャート」を参照しながら・・・
CCICトーン略図  CCICトーン図略図
・・・のレベルで十分でしょう。



またついでに、「色相差の配色」についても
色相差配色略図

これを簡略化したメモを記しておきましょう。


以上三点。試験開始から5分以内で描けるはず。
この程度のロスで、正解率(解答の精度)が上がります。

挿絵
どの問題から解き始める?

先頭から順番に解答する必要はありません。
特に最初の問題は、全分野に関わる広い知識を問う問題であり、後回しにすべき問題でしょう。
試験問題は大問1つが、ほぼ教科書の1つの章から出題されています。
また大問の出題順は、教科書の章順とほとんど一致しています。

あなたが試験開始直前まで見直している分野(章)はどれでしょう?
自分が有利な問題から狙いを定めて解きましょう。

ほとんどの問題が小問1つが2点の多肢択一式のようです。
大問1つに小問が5つあり、10点の配点になっています。
しかし2つの大問において小問1つが1点ですが二肢択一式になっています。
大問1つに小問が10あり、やはり10点の配点になっています。
この二択問題の方が解きやすいのでは?

また問題内容の難易度や、解答に至る時間の長短は、配点に影響しません。
各問の配点は一定ですので、短時間で溶ける簡単な問題から挑戦し、
出来るだけ多くの問題に答える事を最優先にしなさい。
時間のかかる問題は無視!
難解な問題も無視!
100点ではなく、合格ラインの70点を狙いなさい。

挿絵
ムーン&スペンサーの調和論

アメリカの色彩学者。
色彩調和を定量的に、調和領域/不調和領域に分類した。
・美度
・オメガスペース

等色関数

標準観測者:平均的な視感特性をもつ者(仮設)
等色関数:標準観測者が観測した色の、原色の混合比率を算出する関数。

マクアダムの偏差楕円


視細胞 杆状体と錐状体


光沢 ハイライト

光沢(ハイライト)には、光源が写る。
室内では電灯が、屋外では太陽が写る。
光沢の色は光源色!
ただし金属は、その金属の色の光沢があらわれる。

主虹と副虹

副虹の写真を受講生が提供してくれました。
海外で撮影したそうです。
主虹と副虹
はっきり見える主虹の外側に、うっすらと副虹が見えますね。
色の並び順は・・・?
主虹と副虹の解説

この主虹と副虹の間を「アレキサンザーの暗帯」と呼びます。
この部分の青空が本来の空の明るさだそうですよ。

挿絵
 
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